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世界保健機関(WHO)がコンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の発生状況を踏まえて、日本時間5月17日、この事態が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に該当すると宣言したことを受け、コンゴ民主共和国及びウガンダへの出国者に対し、エボラ出血熱の発生状況等を注意喚起するとともに、当該国に渡航又は滞在していた日本への入国者に際し、その旨を検疫所に自己申告するよう呼びかけを行っています。
詳しくは、下記をご覧ください。
●エボラ出血熱(厚生労働省HP)
●海外で安全に過ごすためにFORTH(厚生労働省検疫所HP)
●海外安全ホームページ(外務省HP)
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