お酒と健康の関係

適正飲酒

○飲酒による健康障害

 お酒は適度な量であれば、血行の促進、ストレス軽減等の作用もありますが、適度な飲酒量を超える場合、様々な健康障害を引き起こしやすくなります。詳しくは、アルコール健康障害対策(厚生労働省HP)をご覧ください。

健康障害

注釈

                     出典:厚生労働省 アルコールリーフレット男性編より

健康障害 女性編

                     出典:厚生労働省 アルコールリーフレット女性編より

 

○お酒の飲み方・つきあい方

  厚生労働省が推奨する「健康日本21」では、節度ある適度な飲酒量は「1日平均純アルコールで約20g程度」とされています。性別や年齢、体質によってもアルコール分解能力は人により異なります。飲酒量に気を付け、週に2日は休肝日をもうけましょう。詳しくは下記をご覧ください。

 【純アルコール量20gの目安】

  純アルコール量

   取り扱い注意

  ストロングに関する注意

                                                                出典:厚生労働省 アルコールリーフレット男性編より

   【健康に配慮した飲酒について】

  ・健康に配慮した飲酒に関するガイドライン(厚生労働省HP)

 【純アルコール量とアルコールの分解時間】

  ・あなたの飲酒を見守るアルコールウォッチ(厚生労働省HP)

 

アルコール依存症について

 アルコール依存症とは、お酒の飲み方(飲む量、飲むタイミング、飲む状況)を自分でコントロールできなくなった状態のことをいいます。詳しくは下記をご確認ください。

 【アルコール等依存症に関する情報及び相談先】

  ・アルコール健康障害・薬物・ギャンブル等依存症対策事業(鳥取県HP)

  ・アルコール、薬物、ギャンブル(ゲーム)等家族教室及び専門相談(鳥取市保健所HP)

 

アルコール関連問題啓発週間

 毎年11月10日から11月16日までは、『アルコール関連問題啓発週間』です。

 アルコールによる心身の健康障害や、飲酒運転・暴力などの関連問題について国民の理解を深めることが目的です。

 健康への影響や社会的な問題などについて関心を持ち、必要な場合は相談先へ相談しましょう。