|
令和8年7月21日に、猫の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の症例が西伯郡で確認されました。
SFTSとは、主にウイルスを保有しているマダニにかまれることにより感染するダニ媒介感染症です。
人と動物の共通感染症であり、国内では西日本を中心に人及び動物(犬、猫)の感染症が報告されています。
稀な事例ではあるものの、SFTSを発症した犬や猫から人へ感染した事例が報告されています。
犬や猫などペットを飼育している方は、次のことに注意してください。
○ペットがダニに咬まれないよう、ダニの駆虫薬を定期的に投与しましょう。
○ペットに付着しているダニは適切に駆除しましょう。
○ペットが体調不良の際は、直ちに動物病院を受診しましょう。
○体調不良のペットを触る場合は、手袋を着用し、ペットに咬まれないよう注意しましょう。
○SFTSを含めた動物由来感染症の感染を防ぐため、ペットとの過剰な触れ合いは控えましょう。
○飼い主が体に不調を感じたら、早めに医療機関を受診しましょう。受診する際は、ペットの飼育状況や
ペットの健康状態についても医師に伝えてください。
※詳しくは、こちらでご確認ください。
|