RSウイルス感染症予防接種のお知らせ
令和8年度より妊婦の方を対象にRSウイルスワクチンが定期予防接種となりました。
RSウイルス感染症は乳幼児が感染すると重症化することがあります。
RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児の肺炎・細気管支炎の主要な原因である、RSウイルスの感染を防ぐことができます。
本人が希望する場合に限り、接種を受けてください。
●子ども未来課にて母子健康手帳交付時に接種券をお渡しします。
(※紛失した場合は子ども未来課窓口にお越しください。)
接種期間に注意してお受けください。接種券は、東部地区管内にあるRSウイルス予防接種を行っている医療機関で利用できます。まずは、かかりつけ医で接種可能かどうかご相談ください。
(協力医療機関一覧)
◆協力医療機関以外で接種する場合について
①医療機関にてワクチンを接種した後、接種費用全額を一度医療機関に支払う。
②接種後、なるべく早く健康福祉課窓口にて助成金の申請を行う。(申請期間は接種後2年間)
※鳥取県東部医師会単価¥31,390を超えた場合は、超過分が自己負担額となります。
◆持ち物
・医療機関から発行された領収書(RSウイルスワクチンを接種したことが明記されたもの)
・接種日、使用ワクチンが分かる書類の写し(母子健康手帳など)
・町に口座登録していない方は、振込口座番号等がわかるもの(預金通帳、キャッシュカードなど)
助成対象者
妊娠28週0日目から36週6日目までの妊婦
接種方法
0.5㎖のワクチンを筋肉内に注射します。
予防接種の回数
1回/妊娠毎
RSウイルスについて
▷RSウイルスワクチン (厚生労働省HPへ移動します)
▷RSウイルスを学ぶ (ファイザー株式会社ホームページへ移動します)