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岩美町古文書ワークショップの主催で、3月22日に中央公民館で古文書を解読する「郷土資料を読む」が開催されました。
このたび扱った古文書は、長谷の故谷村信之さん(教諭、歴史研究家)が収集され、令和4年12月に町立図書館に寄贈されたものです。その中から、寛保2年(1742)に田後浦で起きた難破船や天保6年(1836)の浜大谷村の塩づくり、慶応4年(1868)に山陰道鎮撫使が町内を通行した時の出来事について、古文書を読み解くとともに、現在の状況や写真をまじえながら、解説をされました。参加をされた約30名の方々は、興味深く熱心に聞き入っていました。
古文書ワークショップのみなさんは、月1回月曜日に中央公民館で活動をされています。興味のある方、ぜひご参加ください。
 
 
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