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漁獲量日本一 松葉がに / 2つ港が生んだ スルメ / 民宿 / 特産品・お土産

松葉がに漁獲量日本一の岩美町
モサエビや珍魚などの海の幸も美味!

漁獲量日本一 松葉がに/ぎょかくりょうにほんいち まつばがに

11月6日に、山陰の冬の味覚の王者・ズワイガニ漁が解禁されます。初めのうちはご祝儀価格で高いですが、11月中旬には価格も安定します。12月になると、海もシケの日が続くと思うように漁もできなくなり水揚げも不安定になります。それと同時に「お歳暮」や「忘年会」などの需要の最盛期を迎え、一気に値段は上昇します。漁期はオスの松葉がにが3月20日まで、メスの親がにが12月31日まで。
(若松葉がには、1月20日〜2月末日までです。)


市町村別ズワイガニ漁獲量ベスト3
(平成25年度漁期)

第1位 鳥取県岩美町(865トン)
第2位 兵庫県新温泉町(443トン)
第3位 兵庫県香美町(420トン)

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2つの港が生んだ スルメ/ふたつのみなとがうんだ スルメ

網代港と田後港、岩美の2つの港で干したスルメは、他のスルメとちょっと違います。うす塩と港の潮のにおいがして肉厚。しかもやわらかい。今までのスルメの概念が一挙に変わる、なんとも贅沢なスルメです。

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民宿の味/みんしゅくのあじ

今どれの海の幸をその場で食べるなら岩美の民宿。
冬は寒さの厳しい日本海ですが、民宿のおかあちゃんは元気いっぱい。あったかい民宿では、にぎやかに味のパレード。種類は豊富、値段も手頃、心の芯まで温もります。

 

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特産品・お土産/とくさんひん・おみやげ

松葉がにやモサエビ、スルメ、魚など海の幸で有名な岩美町ですが、マコモダケや地酒の端泉など他にも美味しいものが盛りだくさん。
お土産品も充実。まさに食の宝庫です。

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