国民健康保険 


 日本では、誰もが安心して医療を受けられるように、すべての人が医療保険に加入することになっています(国民皆保険制度)。
 国保は、病気やけがに備えて加入者のみなさんがお金を出し合い、助け合う制度で、市町村が運営しています。

こんなときは、14日以内に届出を! 


●国保へ加入する場合

こんなとき

届け出に必要なもの

ほかの市町村から転入してきたとき 印鑑、個人番号が確認できるもの
他の健康保険を脱退したとき 健康保険の資格喪失証明書、印鑑、個人番号が確認できるもの
こどもが生まれたとき 母子手帳、印鑑
生活保護を受けなくなったとき 保護廃止決定通知書、印鑑

●国保をやめる場合

こんなとき

届け出に必要なもの

他の市町村へ転出するとき 国民健康保険証、個人番号が確認できるもの
他の健康保険などに加入したとき 国民健康保険証、他の健康保険証、印鑑、個人番号が確認できるもの
国保の被保険者が死亡したとき 国民健康保険証、印鑑
生活保護を受けるようになったとき 国民健康保険証、保護開始決定通知書、印鑑
  国民健康保険資格喪失・適用終了届.pdf

●その他

こんなとき

届け出に必要なもの

住所・世帯主・氏名等が変わったとき 国民健康保険証、印鑑
国民健康保険証を紛失または汚れて使えなくなったとき 身分証明書(運転免許証等)、印鑑
修学のため、別に住所を定めるとき 国民健康保険証、在学証明書
または学生証の写し、印鑑
交通事故等第三者から傷病を受けたとき 国民健康保険証、交通事故証明書、印鑑、個人番号が確認できるもの
 第三者行為による被害届(WORD/48KB)
 第三者行為による基本調査書(WORD/43KB)
 事故発生状況報告書(事故)(WORD/28KB)
 事故発生状況報告書(事故以外)(WORD/18KB)
 念書(WORD/32KB)
 誓約書(WORD/37B)


国保で受けられる給付等

1.療養の給付
医療機関等にかかるときは、保険証などを提示すれば、医療費の一部の負担で医療を受けることができ、残りは保険者(町)が負担します。

<医療費負担の減免制度>
災害などの特別な理由により、一時的に生活が苦しく、医療費の支払いが困難なときは、医療費の一部負担が減免となる場合があります。
 医療費一部負担の減免について(PDF/119KB)

2.入院時食事療養費の支給
入院したときは、食事代の一部を支払うだけで、残りは保険者(町)が負担します。
   国民健康保険標準負担額の減額認定等について(PDF/522KB) 
3.療養費の支給
次のような場合などは、いったん全額自己負担し、あとで払い戻されます。
  • 事故や急病でやむを得ず保険証を持たずに治療を受けたとき
  • 医師が治療上必要と認めたコルセットなどの補装具代がかかったとき
   療養給付費申請書(PDF/35KB) 
4.出産育児一時金の支給
被保険者が出産したときに支給されます。
5.葬祭費の支給
被保険者が亡くなったとき、葬祭を行った人に支給されます。
   葬祭費支給申請書(PDF/69KB)
6.移送費の支給
医者の指示により、やむを得ず重病人の入院や転送などの移送に費用がかかったとき、申請して保険者(町)が必要と認めた場合、支給されます。
7.高額療養費の支給
医療費が高額になったときは、自己負担限度額を超えた分が支給されます。また、事前に申請することで、窓口での支払いが限度額までになります。
   国民健康保険限度額適用等について(PDF/522KB) 
   高額療養費支給申請書(PDF/522KB)   

保健事業実施計画(データヘルス計画)について

 生活習慣病の発症や重症化を防ぎ、将来にわたっての医療費を削減することを目的として、「岩美町保険事業実施計画(データヘルス計画)」を策定しました。町はこの計画に基づいて保健事業を実施し、検証・評価・見直しを行いながら進めていきます。

   岩美町国民健康保険保健事業実施計画(PDF/1041KB)

岩美町国民健康保険事業計画について

 平成28・29年度の「岩美町国民健康保険事業計画」を策定しました。
 この計画は、国民健康保険の財政運営の健全化と保険料負担の軽減の両立、かつ被保険者の健康の保持や増進を図るため、具体的な取り組みについて定めるものです。

   岩美町国民健康保険事業計画(PDF/1530KB)
 

特定健康診査・特定保健指導について

 特定健診はがんや心臓病、脳卒中といった生活習慣病のもととなるメタボリックシンドロームを早い段階で発見し、生活習慣病の予防・改善につなげるためのものです。生活習慣病の早期発見のために、毎年必ず受診しましょう!!
 
1.対象となる方

40歳以上75歳未満の岩美町国民健康保険加入者
 ※1 当該年度中に40歳になる方を含みます。
 ※2 次の方は受診する必要はありません。

  • 事業所に勤務されている方で事業所健診を受診される方
    (住民生活課に受診結果の提供をお願いします。)
  • 妊産婦の方  
  • 刑務所等に拘禁されている方  
  • 日本国外に居住している方
  • 病院等に6月以上継続して入院している方  
  • 介護施設等に入所している方
2.健康診査を受ける場所、日程など
  • 地区健診
    がん検診と同日に行います。日程表をご覧下さい。地区健診の予約は必要ありません。
  • 鳥取県東部の医療機関
    ※医療機関で受診する場合は予約が必要です。詳しくは受診可能医療機関一覧をご覧いただき、医療機関にお問い合わせください。
3.健康診査を受けるときに必要なもの、注意すること
  • 受診券(5月に配布しているブック式のものです)
  • 保険証
  • 自己負担金 ⇒ 無料
    ※注意 無料で受診できるのは年度内で1回です。2回目からは全額自己負担となります。
  • 質問票・問診票(集団健診用)(受診券に同封しています。ご記入のうえ持参してください。)