児童虐待防止

児童虐待は社会全体で解決すべき問題です!!

児童相談所全国共通3桁ダイヤル

189(いちはやく)

児童虐待かもと思ったらすぐにお電話ください。

*連絡は匿名で行うことも可能です。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。

*一部のIP電話からはつながりません。

*通話料がかかります。

*生命の危険がある時は、警察署(110)に通報してください。

児童虐待とは

種 類

内 容

身体的虐待

たたく、殴る、ける、激しく揺さぶる、たばこの火を押し付けるなど、保護者や同居人が子どもの身体に傷を負わせること。

性的虐待

保護者や同居人が、性的興奮を得るために、子どもに性的な暴行、いたずらをする、性行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする、性的行為を強要すること。

ネグレクト

子どもに食事を与えない、風呂に入れない、ひどく不潔にする、家に閉じ込める、自動車の中に放置する、病気なのに医者に見せない、学校に行かせないなど、保護者や同居人による放置、怠慢あるいは不適切な養育のこと。

心理的虐待

保護者や同居人による、言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的な扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(面前DV)など、子どもに不安、怯えなど精神的な苦痛を与えること。

乳幼児揺さぶられ症候群とは

 赤ちゃん(0〜2歳)を激しく揺さぶると、頭蓋骨の中で脳が揺さぶられて出血を引き起こし、重い障害を残します。ひどい場合には、死に至ることもあります。特に、首が座っていない時期の赤ちゃんには非常に危険です。

赤ちゃんが何をやっても泣き止まないと、イライラしてしまうことは誰にでも起こります。しかし、泣き止まないからと言って、激しく揺さぶらないでください。赤ちゃんには、なにをやっても泣き止まない時期(生後2〜3か月頃から数か月間)があります。泣き止まないのは、保護者のせいではありません。

どうしても泣き止まない時は、赤ちゃんを安全なところに寝かせて、その場を少し離れ、まずは自分をリラックスさせましょう。

11月は児童虐待防止推進月間〜オレンジリボンキャンペーン〜です

オレンジリボンには「児童虐待防止」というメッセージが込められています。一人でも多くの方々に「児童虐待防止」に関心を持ってもらい、子どもたちの笑顔を守るために一人ひとりに何ができるのかを呼びかけていく活動が「オレンジリボンキャンペーン」です。

詳しくは、厚生労働省ホームページへ。


相談窓口

・鳥取県福祉相談センター(鳥取中央児童相談所)   電話0857-23-6080

 相談日時:24時間対応

CAPTA(キャプタ)児童虐待防止ネットワーク鳥取  電話0857-21-4111

 相談日時:月曜から金曜 9時から18

・岩美町役場住民生活課               電話0857-73-1415

 相談日時:月曜から金曜 830分から1715