岩美町の人口減少が進む中、若者の転出防止や移住の促進を図るため、地域と一緒になって、地域資源を活かした生業を創出し、地域で働きながら暮らしていけるモデルづくりに取り組む移住者を地域おこし協力隊として募集します。

なお、取り組みにあたっては、地域おこし協力隊制度を活用し、田後漁業協同組合、田後地区自治会等がバックアップし、地域の実践者から加工や販路拡大についてのノウハウを学ぶ機会を設けるなど、円滑な生業創出に向けたサポートを行います。

  募集内容は以下のとおりです。

1.名称 岩美町地域おこし協力隊(岩美の素材を活かした生業創出モデル事業)

2.募集人数  1名

3.募集対象者の条件

 @生業創出・地域振興に取り組み、3年後の定住を目指す意欲のある方

 A性別・学歴は不問

B区域の全部又は一部が、過疎、山村、離島、半島等の地域(条件不利地域)に該当しない市町村(政令指定都市の場合は、条件不利地域外であれば可)に在住しており、岩美町地域おこし協力隊員として採用後に、岩美町へ住民票を異動することができる方

C心身ともに健康で明るく、何事にも前向きに挑戦する意欲がある方

D地域行事に参加するなど、地域住民や関係者及び他の隊員と積極的にコミュニケーションをとることができ、地域活性化に取り組む意欲のある方

E普通自動車運転免許を取得している方
  (委嘱までに取得を予定している方を含む)

FWordExcel、インターネット(ウェブサイトの更新等)などの基本的なパソコン操作ができる方

G3年間は継続して活動することができる方

H地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

4.勤務地 田後漁業協同組合(鳥取県岩美郡岩美町大字田後68番地)

5.雇用形態及び期間

@岩美町の嘱託職員として町長が委嘱します。

A委嘱期間は、委嘱日から平成30年3月31日までとします。

ただし、最長で平成32年3月31日まで更新することができます。

※初年度の採用は平成29年7月1日とし、同日に活動を開始することとします。

6.活動条件等

(1)活動内容

  @地域資源を活かした生業創出・地域振興に取り組み、3年後の定住を目指す活動

   【活動例】

・海産物加工の継承(魚の干物やするめづくりなど、地域で行われている水産加工の技術を次世代に引き継ぐ活動)

・地域資源を活かした6次産業化の検討・実践(地域資源の発掘、地域産品の商品化、既存商品の販路開拓、これらの取り組みの情報発信を行う活動)

A地域行事及び地域コミュニティに関する活動

B地区の魅力再発見・発信

C観光体験メニューづくり など

(2)報酬

月額 166 ,000円(毎月21日支給、賞与はありません。)

※ただし、月の中途に委嘱した場合には、日数に応じて日割り計算とします。

(3)活動日・活動時間

・活動日は月曜から金曜の平日とし、土曜・日曜・祝祭日は休日とします。

・休日に活動した場合は、振替対応とします。

・活動時間は、原則として週35時間以内とします。

(4)有給休暇

年間84時間

(5)待遇及び福利厚生

@ 岩美町田後地区内にある空き家に居住していただく予定です。

 ※原則として隊員による家賃の負担はありませんが、転居にかかる費用、光熱水費、その他の生活費は個人負担とします。

A 社会保険(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。

B 活動に必要な経費は、予算の範囲内で町が負担します。

7.応募方法及び受付期間

(1)応募方法 次の提出書類に必要事項を記入し、写真を貼付の上、役場企画財政課へ提出してください(郵送可)。 ※提出された書類は返却しません。

@応募用紙(町ホームページからダウンロード)※直筆

A自己PR用紙(町ホームページからダウンロード)

(2)受付期間 平成29年2月17日(金)〜平成29年4月17日(月)
        17時必着

8.選考方法

(1)日時 随時(応募受付期間終了1週間後までの間で、受験者が試験場所に来訪できる日程で事前調整します。)

(2)場所 岩美町役場(鳥取県岩美郡岩美町浦富675番地1)

(3)内容 面接による口述試験

(4)結果 平成29年4月末までに通知します。

9.応募先・問い合わせ先

岩美町役場 企画財政課 (担当:土師)

所在地 〒681−8501 鳥取県岩美郡岩美町浦富675番地1

電話 0857−73−1412  FAX 0857−73−1590

電子メール kikaku@iwami.gr.jp


応募用紙(pdf)
自己PR用紙(word)