頑張る地方応援プログラム



頑張る地方応援プログラム」とは、やる気のある地方が自由に独自の施策を展開することにより、「魅力ある」地方に生まれ変わるよう、それぞれの地域の特色を活かした(又は、地域特有の問題を解決するための)独自のプロジェクトを自ら考え前向きに取り組む地方公共団体に対し、総務省が地方交付税等の支援措置を講じるという取り組みで、平成19年度から始まりました。

岩美町のプロジェクト


岩美町では、少子化や人口流出などによって問題となっている人口減少を食い止めるため、第8次岩美町総合計画において少子化対策プロジェクト定住対策プロジェクトを「重点的かつ横断的に取り組むべき施策」として位置づけています。

平成21年度からは、これまで実施してきた2つのプロジェクトを統合し、「定住人口対策プロジェクト」としました。
このプロジェクトは、少子化や定住化を含めた「人口対策」の観点からすべての町の施策(事業)を見直し、又は新たに追加した結果、総合計画で定める「平成28年の目標人口13,000人」を達成するために特に必要なものをプロジェクト事業として位置づけ、総合的に取り組んでいくものです。




平成21年度の応募プロジェクト 


 これまで実施してきた「少子化対策プロジェクト」と「定住対策プロジェクト」の二つを統合しました。

  定住人口対策プロジェクト2009 (PDF)


平成20年度の応募プロジェクト

  昨年度策定したプロジェクトの詳細な事業や事業費を見直したうえで、引き続き実施します。

  ■少子化対策プロジェクト2008(PDF)

  ■定住対策プロジェクト2008(PDF)


平成19年度の応募プロジェクト

  第8次総合計画を基に以下の2つのプロジェクトを策定し、応募しました。

  ■少子化対策プロジェクト2007(PDF)
    
  ■定住対策プロジェクト2007(PDF)

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