離乳食講習会
離乳食は母乳やミルクで栄養を取っていた赤ちゃんが食べ物から栄養を取っていくための第一歩です。離乳食は始めてから完了するまでに、1年くらいかかります。母乳やミルクなどの液体だけで育ってきた赤ちゃんが固形のものをかんで飲み込んで消化吸収できるようになるまでの練習するのですから、ゆっくりと時間が必要になります。

お子さんにあった形態とペースで進めてあげることが大切です。初めてでよくわからない、レパートリーを増やしたいなどの方におすすめです。

季節の野菜などを使って実際に作ってみるのが離乳食講習会です。各段階それぞれの形態を実際に調理します。

2ヶ月に1回ずつの開催ですので、日程はお問い合わせ下さい。

なお、6〜7ヶ月健診でも調理はしませんが、講習会を行い実際に試食してみます。
幼児食講習会
離乳食が完了しても、完全に大人と同じ食事になるわけではありません。幼時の時期には、お子さんの成長にあった食事が必要になります。かむことの大切さや幼児期に必要な栄養分など、学ぶものです。

幼児食会はフッ素塗布のときに合わせて行います。
フッ素塗布
お子さんのむし歯を防ぐために1歳6ヶ月健診から6ヶ月ごとにフッ素を塗ります。

フッ素には、次のような働きがあります。

1.むし歯菌の活動を抑えます。
2.むし歯菌がつくる酸に負けない強い歯をつくります。
3.歯が酸によって少量のカルシウムをうしなっても、フッ素がうしなわれたカルシウムを補うことを助けます。


ただし、フッ素への過信は禁物です。フッ素を塗っているからむし歯にならないとは限りません。

●食事やおやつは規則正しく
●甘いものを控える
●歯みがきをする


など、日頃の心がけが大切です。