乳幼児健診
赤ちゃんが健康に順調に育っているかを調べ、病気の有無や発育の心配事を出来るだけ早期発見・治療したり、赤ちゃんそれぞれにあった子育てのアドバイスをしたりするのが健康診査です。健診の場には医師・保健師・栄養士・保育士・心理相談員などがおり、赤ちゃんが健康に育つためにともに考え、必要な応援をします。

健診の種類には、3〜4ヶ月・6〜7ヶ月・9〜10ヶ月・1歳6ヶ月・3歳・5歳があります。
3〜4ヶ月・9〜10ヶ月 医療機関にて個別
6〜7ヶ月・1歳6ヶ月・3歳・5歳 すこやかセンターにて集団


1歳6ヶ月には歯科健診とフッ素塗布が、3歳には歯科健診が一緒にあります。

集団健診の日にちは、広報や無線などで確認してください。対象のお子さんには、通知をします。
6歳児歯科健診
最初に生える大人の歯(6歳臼歯)をむし歯から守るために、歯科健診とフッ素塗布を行います。対象は、保育所(園)の年長のお子さんです。

日にちは、広報や無線で確認してください。対象のお子さんには、通知をします。