妊娠の届出
妊娠された方は、住民生活課に早めに妊娠の届出を行ってください。病院で届出書をもらわれた方はご持参ください。届出は、代理の方でもかまいませんが、委任状が必要となります。

★平成28年1月から妊娠届出書に個人番号(マイナンバー)の記載が必要になります。届出の際には、本人確認及び個人番号がわかるものが必要となります。詳しくは岩美町にお住まいの妊婦さんへ(PDF)でご確認ください。

【様式】

妊娠届出書(PDF)

委任状(PDF)

承諾書(PDF)
母子健康手帳交付
妊娠の届出をしていただいた方に、母子健康手帳を交付します。母子健康手帳は、妊娠中からのお母さんの体の変化と出産の様子、健診結果や予防接種の記録など、子どもの大切な成長記録です。妊娠・出産・育児についての知識も記載されています。
妊婦健診
妊婦健診は、お母さんとおなかの赤ちゃんの健康を守り、順調かどうかをみるものです。自覚症状がなく順調にみえても、さまざまな問題が隠れていることがあります。無事に出産の日を迎えるために、次のような間隔で健診を受けましょう。

妊娠23週まで 4週間に1回
妊娠24週から35週まで 2週間に1回
妊娠36週以降 1週間に1回


妊婦健診が公費で受けられる回数が平成21年4月1日より以前の7回から14回に増えました。双子などの多胎妊娠の場合は、上記の14回に加えて5回分が公費で受けられます。母子手帳をお渡しする際に受診表をお渡しします。
 詳しくは妊婦健康診査公費負担回数について(PDF)をご覧下さい。





マタニティマークの配布

妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろんお母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。しかし、妊娠初期には外見からは妊娠していることが分かりづらいことがあり、『つらい症状』に周囲が気づかないことがあります。

 こうした現状を改善するために、母子手帳発行時にマタニティマークステッカーを配布しています。

産後健診・1か月児健診費助成

出産後1か月ごろに分娩医療機関で、お母さんとお子さんが受ける産後健診・1か月健診に係る費用の助成を行っています。詳しくは、産後健診・1か月健診費助成(PDF)をご覧ください。